サンタエングラシア教会(読み)サンタエングラシアキョウカイ

デジタル大辞泉 「サンタエングラシア教会」の意味・読み・例文・類語

サンタエングラシア‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンタエングラシア教会】

Igreja de Santa Engráciaポルトガルの首都リスボンアルファマ地区にある教会。17世紀の創建。王室建築家ジョアン=アントゥネスが設計したが、未完成のまま300年以上放置された後、ドームを取り付けられて完成した。20世紀に国立霊廟れいびょうパンテオン)となり、エンリケ航海王子やバスコ=ダ=ガマ祭り、ポルトガルの歴代大統領やファド歌手アマリア=ロドリゲスらが埋葬された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む