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サーダナマーラー サーダナマーラー Sādhanamālā

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーダナマーラー
サーダナマーラー
Sādhanamālā

インド,パーラ朝 (8世紀中頃~12世紀後半) 時代に栄えた密教の修法と尊像との関係を記した代表的文献。サーダナが「成就」,マーラーが「鬘 (まん) 」ないし「集」の意味で,特定の本尊に対し特定の修法を行い所願を成就する方法を集録したもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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