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サーチャー さーちゃー

6件 の用語解説(サーチャーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サーチャー

商用データベースなどから依頼人の要求に合った情報を収集する人、またはその職業のこと。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

サーチャー(searcher)

データベースの中から、依頼者が必要とするデータを検索して引き出す技術者。電話回線を通してデータベース提供サービス会社から、情報を手元の端末に引き出すのが主な仕事。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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とっさの日本語便利帳の解説

サーチャー

インターネットなどを利用して、膨大な情報量の中から必要な情報を検索・提供する仕事で、情報検索の専門家。また、企業内などで構築されたデータベースの維持・運用管理のスペシャリスト

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

サーチャー【searcher】

コンピューターの各種データ-ベースを使い、ある特定の調査・研究資料を作成する人。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーチャー
サーチャー
searcher

情報の最終利用者に代わってデータベースの検索を行ない,利用者の求める情報を抽出して提供する者。その業務は,利用者へのインタビュー,データベースの選択,検索戦略の構築,検索の実行,検索結果の提供,オリジナル文献等の入手などから成る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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図書館情報学用語辞典の解説

サーチャー

情報を求め,それを実際に利用する人(エンドユーザー)に代わって,必要とされる情報を,適切なデータベースから検索する人で,通常,そのための専門的な技術を持っていることが要件とされる.日本では,情報科学技術協会が,データベース検索技術者の通称をサーチャーとし,認定試験を実施している.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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