コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ザンクトビンセンツ大寺院 ザンクトビンセンツだいじいん

世界の観光地名がわかる事典の解説

ザンクトビンセンツだいじいん【ザンクトビンセンツ大寺院】

スイスの首都ベルン(Bern)市街を流れるアーレ川の崖の上に立つ大寺院。13世紀の教会を基盤にして、1421年に大聖堂として建設が始まり、高さ100mを超える大尖塔が完成した1893年に建設が終了した。西側の正面入り口にあるエルハルト・キュング(Erhart Kung)の彫刻「最後の審判」は、15世紀末の作品である。聖堂内部には美しいステンドグラスがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ザンクトビンセンツ大寺院の関連キーワードベルンバーニーズ・マウンテン・ドッグスイスベルンのバラ園

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android