シェイフロトフォッラーモスク

デジタル大辞泉 の解説

シェイフロトフォッラー‐モスク

Masjed-e Sheykh Lotf-ollāh》イラン中部の都市イスファハーンにあるイスラム寺院。1979年に世界遺産(文化遺産)に登録されたイマーム広場の東側に面する。17世紀前半、サファビー朝アッバース1世により、レバノンの聖職者シェイフ=ロトフォッラーを迎えるために建造。王族専用のモスクとして知られる。礼拝堂のドーム天井には彩色タイルを用いた繊細なモザイクが施されている。シェイクロトフォッラーモスクマスジェデシェイフロトフォッラーマスジェデシェイクロトフォッラー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む