コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シエムレアプ Siěmréab

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シエムレアプ
Siěmréab

別綴 Siem Reap。カンボジア北西部の町。首都プノンペンの北西約 230km,トンレサップ湖の北岸近くにある。米作地帯の中心地で,周辺には雨季に増水するトンレサップ湖の水を利用して灌漑網が広がる。町の北方には9~15世紀にクメール王国の首都として栄えたアンコールがあり,その壮大な遺跡が保存されている。プノンペンからタイへ通じる道路に沿う。人口1万 3000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

シエムレアプの関連情報