シャン高原(読み)シャンこうげん(その他表記)Shan plateau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャン高原」の意味・わかりやすい解説

シャン高原
シャンこうげん
Shan plateau

ミャンマー中部のほぼ全域を占める岩石性の地塊南部はタニンダーイー地方にまで延び,インド・マラヤ山系の一部をなす。標高平均 914m,タンルウィン川水系によって開析される。高原の岩石中には,ルビーサファイアなどの宝石が含まれ,その産出で昔から有名であった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む