シリア内戦

共同通信ニュース用語解説 「シリア内戦」の解説

シリア内戦

2011年、中東民主化運動「アラブの春」に触発された反政府デモをアサド政権が弾圧し内戦に陥った。混乱の中で過激派組織「イスラム国」(IS)が一時台頭した。ロシアやイランの支援で政権が軍事的優位にあったが、24年11月下旬、過激派「シリア解放機構(HTS)」を中心に反体制派が電撃攻勢を開始、24年12月8日に首都を掌握しアサド前大統領はロシアに亡命。アサド氏の父の代から50年以上続いた強権体制は幕を閉じた。(カイロ共同)

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