ジナイーダセレブリャコワ(その他表記)Zinaida Evgen’evna Serebryakova

20世紀西洋人名事典 の解説

ジナイーダ セレブリャコワ
Zinaida Evgen’evna Serebryakova


1884.11.30.(12.12.説あり) - 1967.9.19
ソ連画家
ロシア出身。
彫刻家ランセレの娘で、モスクワパリで絵を学び、1924年来パリに住む。写実主義を貫いた画家で「浴場にて」(’13年レニングラード、ロシア美術館)、「テラスのカーチャ」(’30年、モスクワ、トレチャコフ美術館)等の作品があり、晩年故国でも個展が開催され、死後画集も編纂される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む