ジメチルホルムアミド(その他表記)dimethylformamide

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジメチルホルムアミド」の意味・わかりやすい解説

ジメチルホルムアミド
dimethylformamide

化学式 HCON(CH3)2沸点 153℃。ギ酸カリウムとジメチルアミン塩酸塩を蒸留して得られる。ポリアクリロニトリルその他高分子化合物の有効な溶剤として用いられる。また気-液クロマトグラフィーの固定相としても用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む