ジャベル水(読み)ジャベルスイ

精選版 日本国語大辞典の解説

ジャベル‐すい【ジャベル水】

〘名〙 (ジャベルはJavel 一八世紀末、この製造工場のあったパリ郊外(現在はパリ一五区のうち)の村の名から) 次亜塩素酸カリウムと塩化カリウムの混合水溶液。工業的には炭酸カリウム水溶液に塩素を通じてつくる。漂白・消毒・殺菌に効果がある。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

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