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ジュルジュ Giurgiu

デジタル大辞泉の解説

ジュルジュ(Giurgiu)

ルーマニア南部の都市。ドナウ川を挟んでブルガリアと国境を接する。6世紀、東ローマ帝国ユスティニアヌス1世により植民都市テオドラポリスが建設された。15世紀になると、オスマン帝国の支配の下、交易の拠点として栄えた。1860年代、首都ブカレストとの間にルーマニア王国初の鉄道路線が開通。社会主義政権下の1950年代には、対岸の都市ルセとの間に友好記念橋が建設された。

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