コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ストーンズオブステネス ストーンズオブステネス Stones of Stenness

1件 の用語解説(ストーンズオブステネスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ストーンズ‐オブ‐ステネス(Stones of Stenness)

英国メーンランド島にある立石群。直径44メートルの環状列石ストーンサークル)の一部と考えられる計12本の立石がある。スカラブラエの集落跡、円墳メイズホウ、環状列石リングオブブロッガーなどの近隣の遺跡とともに、1999年、「オークニー諸島新石器時代遺跡中心地」として世界遺産文化遺産)に登録された。スタンディングストーンズ‐オブ‐ステネス。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ストーンズオブステネスの関連キーワードオークニー諸島カークウォールシェトランド諸島アウターアイランズストロムネスゼットランド諸島セントマグヌス大聖堂メイズホウメーンランド島リングオブブロッガー

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone