スメンクカレー(その他表記)Smenkhkare

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スメンクカレー」の意味・わかりやすい解説

スメンクカレー
Smenkhkare

古代エジプト第 18王朝の王 (在位前 1364~61) 。アメンホテプ3世の子。トゥトアンクアメンの兄弟。アメンホテプ3世の別の子イクナートンの王妃の死後,その長女と結婚。イクナートンと共同統治者となり,在位期間中共治を続けたと推定されている。テーベの主神アモン信仰を激しく迫害したイクナートンが新設した首都アケタートン (現テル・エル・アマルナ) から再びテーベに帰り,アモン神信仰との和解をはかり,その再興に尽力した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む