コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スラベイコフ スラベイコフ Slaveikov, Pencho Petkov

2件 の用語解説(スラベイコフの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スラベイコフ
スラベイコフ
Slaveikov, Pencho Petkov

[生]1866.4.27. トリャブナ
[没]1912.5.28. イタリア,コモ
ブルガリアの作家。代表作は詩集『血まみれの歌』 Kǎrvava pesen (1911~12執筆,13刊) 。父のペトコ・ラチェフ・スラベイコフ Petko Rachev Slaveikov (1827~95) も詩人。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スラベイコフ
すらべいこふ
Петко Рачов Славейков Petko Rachov Slaveykov
(1827―1895)

ブルガリアの詩人。早くからパイシイ・ヒレンダルスキの『スラブブルガリア史』(1762)を読んで民族意識に目覚め、16歳で教師になったとき、ギリシア僧侶(そうりょ)排斥運動を行った。その後も文筆活動によって祖国解放運動に挺身(ていしん)し、最初に発表した『色とりどりの花束』(1852)で詩人としての名声を得る。多くの詩、民話、童話、論説のほか、新聞『嚢笛(ガイダ)』(1863~67)や女性誌『立葵(たちあおい)』(1871)などを発行して人々の啓蒙(けいもう)に努め、また、ブルガリアで最初の児童雑誌『みつばち』(1871)を出してブルガリア児童文学の基礎をつくった。青少年向き文化の各部門に「スラベイコフ大賞」が設けられている。[真木三三子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スラベイコフの関連キーワードテリトリーキャブしゃぶじゃぶじゃぶしゃぶ・るТрявнаしゃぶしゃぶ でんジャブジャブ音頭略奪愛 アブない女オクチャブリャータ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone