スラヴ民族会議(読み)スラヴみんぞくかいぎ

旺文社世界史事典 三訂版 「スラヴ民族会議」の解説

スラヴ民族会議
スラヴみんぞくかいぎ

1848年6月,プラハで開催された,スラヴ民族自立をめざした会議
ドイツ統一をめざすフランクフルト国民議会に対抗し,オーストリア帝国領内に居住するスラヴ民族の結束を掲げた。チェコ政治家・歴史家パラツキーが議長をつとめた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む