セパレートコース(英語表記)separate course

大辞林 第三版の解説

セパレートコース【separate course】

陸上競技などで、各選手ごとに区分されている走路。主に短距離の種目に用いる。 ⇔ オープンコース
ダブルコースに同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

セパレート‐コース

〘名〙 (separate course) 陸上競技、スピードスケート、ボート競技などで、区分された走路、または水路。走者はそれぞれの走路を決められ、他の走路を侵すと失格となる。⇔オープンコース。〔アルス新語辞典(1930)〕

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世界大百科事典内のセパレートコースの言及

【陸上競技】より

…人類の基本的な動作である走る,跳ぶ,投げるの要素をスポーツ化したもので,独立した多数種目を包含する競技。格闘技のように単に勝敗を争うのではなく,時間や距離などの記録への挑戦も含むところに特徴がある。近代陸上競技発祥の地イギリスやイギリス連邦諸国ではathleticsと称しているが,これがスポーツ,体育一般をさすこともあるため,アメリカ流のtrack and fieldを使うことが多い。ドイツ語のLeichtathletikに相当する。…

※「セパレートコース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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