セ氏温度目盛り(読み)セしおんどめもり(その他表記)Celsius temperature scale

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セ氏温度目盛り」の意味・わかりやすい解説

セ氏温度目盛り
セしおんどめもり
Celsius temperature scale

1気圧のもとでの水の氷点を 0,沸点を 100と定め,その間を 100等分して上下に延長した温度目盛り。セ氏温度は℃で表す。センチグレード目盛り(百分度目盛り)とも呼ばれる。1742年アンデルス・セルシウスが最初は水の沸点を 0,氷点を 100と定めたが,のちに逆転して前述のようになった。これを精密化して協約した国際温度目盛りのセ氏温度が,国際的に最も広く実用されている。国際単位系 SIの絶対温度 T とセ氏温度 t との関係は t=T-273.15 である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む