タイトガス(その他表記)tight gas

関連語 横井

最新 地学事典 「タイトガス」の解説

タイトガス

tight gas

タイト(低浸透率,0.1md以下)貯留岩胚胎するガス。タイトサンドガスとも。北米中央部の白亜系堆積盆深部に胚胎。熟成根源岩から隣接する貯留層/砂岩にガスが移動,貯留層を通じた排出を上回りガスが集積。在来型資源のような明確なトラップを成さず,深部のガス生成帯を中心に広範囲に鉱床を形成。米国で増産技術(フラクチャリング)の進歩により80年代以降開発が進展シェール革命まで非在来型ガス資源の主力

執筆者:

参照項目:シェールガス

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む