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タブラバヤ 〈ヒンディー〉tablā-bāyāṃ

デジタル大辞泉の解説

タブラ‐バヤ(〈ヒンディー〉tablā-bāyāṃ)

北インド音楽で用いる太鼓。右手でたたくタブラと左手でたたくバヤ併称で、2個一組で演奏する。両者とも片面に膜を張り、手のひらや指で打って音を出す。タブラ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

タブラバヤ【tabla-baya】

北インドの代表的な太鼓。二つの片面鼓、右手で打つタブラと左手で打つバヤの併称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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