ダウプ(その他表記)Daub, Karl

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダウプ」の意味・わかりやすい解説

ダウプ
Daub, Karl

[生]1765.3.20. カッセル
[没]1836.11.22.
ドイツのプロテスタント神学者。 1795年ハイデルベルク大学神学教授となる。カント主義者として出発したが,のちにシェリングロマン主義,ヘーゲルの思弁的神学の影響を受けた。主著『イスカリオテのユダ』 Judas Ischarioth (2巻,1816~18) ,『現代教義学』 Die dogmatische Theologie jetziger Zeit (33) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む