翻訳|dogmatics
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…教義は,その根底の教会的実存,その礼拝と信仰の生活から切り離されてはならず,主知主義的には理解されえないものである。 内容的には,三位一体論とキリスト両性論が中心であり,教会史,教理史の歩みとともにさらにそれに準ずるものとして贖罪論,義認論,サクラメント論などが加えられ,それらがさらに教会論や終末論とあいまって〈教義学dogmatics〉の主題を構成することになる。しかし厳密な意味での〈教義の発展〉をどこまで認めるかということになると,宗派によって立場は異なる。…
※「教義学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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