コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ダンベル体操 ダンベルたいそう dumbbell exercise

2件 の用語解説(ダンベル体操の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダンベル体操
ダンベルたいそう
dumbbell exercise

軽量のダンベル (鉄唖鈴) を使って行う健康体操。体内の蛋白質合成力を高め筋肉を増強し,それによって脂肪とブドウ糖の分解活性を高め,肥満,高脂血症,高血糖の改善をはかる。さらに冷え症や貧血,骨粗鬆症,便秘,肩凝り,腰痛などの改善も期待できる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

ダンベル体操

軽量ダンベル(0.5〜3kg)を使う健康づくり体操。体内のたんぱく質合成力を高めて筋肉の量を増やし、有酸素エネルギー代謝能を高め、脂肪とブドウ糖の分解力を高めるので、エアロビック・レジスタンス運動といえる。肥満、成人病(生活習慣病とも呼ばれる高脂血症、動脈硬化高血圧、糖尿病など)、骨粗鬆症、貧血、便秘、不眠、肩こり冷え性など、健康問題を幅広く改善・解消し、予防に有効。また幼児や高齢者向けに、玄米300gを布袋に詰めた玄米ダンベルを使う玄米ニギニギ体操も開発されている。握力と腕力が強化され、食事、移動、更衣、入浴、排泄などの基本生活行動力の低下を防ぎ、寝たきり状態などの要介護生活に陥ることの防止に役立つ。

(鈴木正成 早稲田大学スポーツ科学学術院特任教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ダンベル体操の関連キーワードシフォンベルベットタンネンベルクだんべいダンベル人を使うは苦を使うベルトコンベヤー留守を使うリボンベルトレンベルクボンベルタ成田

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ダンベル体操の関連情報