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チャイナマーブル

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栄養・生化学辞典の解説

チャイナマーブル

 硬い砂糖菓子で,口中で溶けるにしたがい色が変わるため,変わり玉ともいう.

出典|朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

チャイナマーブル

なめるにつれて色が変わる、小さな球形のキャンディー。砂糖の結晶を芯にして、回転釜で砂糖みつを少しずつ繰り返しかけては乾燥させ、色を替えて何層も重ねて作る。◇和製語。チャイナchina)+マーブル(marble)。「チャイナ」は「陶磁器」、「マーブル」は「大理石」の意で、かたくなめらかでつやのあるさまからこの名があるとされる。「変わり玉」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典内のチャイナマーブルの言及

【キャンディ】より

…フォンダン同様に,過飽和糖液から結晶を析出させて作る製品にボンボンがある。また,種々のキャンディやチョコレート,ナッツなどを芯にして,回転なべで加熱乾燥しながらその表面に砂糖液や粉糖で何層にも衣をつけて固めるものを掛け物といい,ゼリーを芯にしたゼリービンズ,アーモンドなどのナッツを用いるドラジェ,その他なめているうちに色が多様に変化するチャイナマーブルなどがこれに属する。シュガータブレット(錠菓)は,粉砕した砂糖に,香料,着色料,粘結剤を加えて加熱せずにそのまま圧縮成型したもので,水分が少なく,固くてもろい。…

※「チャイナマーブル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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