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チャネル・カバレッジ

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マーケティング用語集の解説

チャネル・カバレッジ

流通経路ごとの市場配荷率。
自社の製品やサービスの市場シェア拡大するためにマーケティングミックスを展開する場合、チャネル・カバレッジが低い流通経路(業者)利用して展開した場合、想定した露出や配荷ができず、消費者が他の競合製品に流れてしまう機会損失が発生します。こういった観点から、マーケティング戦略策定においての重要な要素として検討する必要があります。

出典|(株)マインズ
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