デルフトの眺望(読み)デルフトノチョウボウ

デジタル大辞泉 「デルフトの眺望」の意味・読み・例文・類語

デルフトのちょうぼう〔‐のテウバウ〕【デルフトの眺望】

原題、〈オランダGezicht op Delftフェルメール絵画カンバス油彩。縦97センチ、横116センチ。デルフト市街をスヒー川の対岸から描いた作品。フェルメールの数少ない風景画の一。ハーグ、マウリッツハイス美術館所蔵。デルフト眺望。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「デルフトの眺望」の解説

デルフトの眺望

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1660-1661頃)。原題《Gezicht op Delft》。デルフト市街をスヒー川の対岸から描いた作品。数少ない風景画の一つデン・ハーグ、マウリッツハイス美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む