旺文社世界史事典 三訂版 「デンマーク戦争」の解説
デンマーク戦争
デンマークせんそう
German-Denish War
プロイセン・オーストリアの連合軍が勝利をおさめ,10月,ウィーン条約で両公国はプロイセン・オーストリアの共同管理地となった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…これによってボヘミアは再びハプスブルク家の支配下に入ったが,それに続いて皇帝は反乱に荷担した新教派諸侯軍を各地に破り,スペイン軍もファルツ領に侵入して,イタリアとネーデルラント間の軍隊輸送路を確保した。
[デンマーク戦争(1625‐29)]
デンマーク王クリスティアン4世はこのドイツの内乱につけこみ,イギリス,オランダの援助の約束を得た上で,1625年北ドイツに侵入した。苦境に陥った皇帝にとってこのとき救世主の役割を果たしたのはワレンシュタインであった。…
※「デンマーク戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...