デンマーク戦争(読み)デンマークせんそう(その他表記)German-Denish War

旺文社世界史事典 三訂版 「デンマーク戦争」の解説

デンマーク戦争
デンマークせんそう
German-Denish War

1864年,プロイセンオーストリア両国が,デンマークのシュレスヴィヒ・ホルシュタイン併合を阻止するために,デンマークと戦った戦争
プロイセン・オーストリアの連合軍勝利をおさめ,10月,ウィーン条約で両公国はプロイセン・オーストリアの共同管理地となった。

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世界大百科事典(旧版)内のデンマーク戦争の言及

【三十年戦争】より

…これによってボヘミアは再びハプスブルク家の支配下に入ったが,それに続いて皇帝は反乱に荷担した新教派諸侯軍を各地に破り,スペイン軍もファルツ領に侵入して,イタリアとネーデルラント間の軍隊輸送路を確保した。
[デンマーク戦争(1625‐29)]
 デンマーク王クリスティアン4世はこのドイツの内乱につけこみ,イギリス,オランダの援助の約束を得た上で,1625年北ドイツに侵入した。苦境に陥った皇帝にとってこのとき救世主の役割を果たしたのはワレンシュタインであった。…

※「デンマーク戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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