トゥウェイフルフォンテーン

世界遺産詳解の解説

トゥウェイフルフォンテーン

2007年に登録されたナミビア初の世界遺産文化遺産)。同国北西部のクネネ州にある、2000点以上にも及ぶ岩線刻画群である。人間のほかに、サイ、ゾウ、ダチョウキリンなどが描かれ、人や動物足跡も刻まれている。1000年頃までの2000年以上にわたるアフリカ南部の狩猟採集民の生活や信仰を知る貴重な遺跡として保護されている。◇英名はTwyfelfontein or /Ui-//aes

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

デジタル大辞泉の解説

トゥウェイフルフォンテーン(Twyfelfontein)

ナミビア北西部、クネネ州にある遺跡。紀元前1000年頃から後1000年頃のものとされる2000点以上の岩絵が残っている。人間、キリン、サイ、ダチョウのほか、動物の足跡などが描かれている。狩猟採集民の生活や宗教を知る重要な遺跡として知られ、2007年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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