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トラックボール トラック ボール

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

トラックボール

マウスの代わりに、ボールを指で転がすことで画面上のポインターを動かすポインティング・デバイス台座にボールの半分が現れており、ボールの部分を転がして操作するので、マウスに比べてスペースを必要としないのがメリット。複数のファンクションボタンが付いている製品が多く、さまざまな機能をボタンに割り当てられる。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

トラックボール

台座に埋め込まれたボールを指で転がしてポインタを操作するポインティング・デバイスです。マウスの代わりに使えます。ボールの位置やサイズによっていろいろなものがあります。
⇨ポインティング・デバイス

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

トラックボール【trackball】

コンピューターの入力装置、ポインティングデバイスのひとつ。手に収まるくらいの大きさで、上部にボールがあり、そのボールを指先で回転させることにより、コンピューターの画面上で任意の位置を指定する。GUIの操作環境において直感的な操作を可能とする。マウスと異なり広い操作スペースを必要としないため、ノートパソコンなどに搭載される。

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大辞林 第三版の解説

トラックボール【track ball】

小型の台に、指先で全方向に回転できるボールが組み込まれたコンピューターの入力装置。操作のための場所をとらない。 → マウス

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世界大百科事典内のトラックボールの言及

【入出力装置】より

…しかし,ページプリンターにおいてはさまざまなフォントを外部から取り込んで使うことができるし,字形をその輪郭上の点の座標によって表現したフォントであるアウトラインフォントを使うことによって,美しい字の印刷が可能になっている。
[座標や図形の入出力装置]
 2次元の座標をアナログ入力するのに使用されるのがポインティングデバイスであり,マウス,トラックボール,ジョイスティック,トラックポイント,ライトペン,タッチパネル,トラックパッドなどがよく使われている。これらは位置を表示するためのディスプレーと組み合わされることで初めて入力装置として機能する。…

※「トラックボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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