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ドローソフト どろーそふと

4件 の用語解説(ドローソフトの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドローソフト

線を使って図形を描画するグラフィックスソフト。ドロー系ソフトとも呼ぶ。代表的なものとして、アドビシステムズのIllustratorがある。これに対し、点(ピクセル)の集合で画像を描画するペイントソフトがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ドローソフト

直線や曲線を組み合わせて絵を描くタイプグラフィック(画像加工)・ソフトのことです。幾何学的な図形や精密なイラストを描くのに向いています。図解を作るのにも向いているため、ワープロソフトプレゼンテーション・ソフトに簡易的なドロー機能が搭載されていることもあります。データは内部的に数式として扱われるため、計算によって拡大縮小が可能です。そのため、サイズを変えても画質が落ちません。
⇨グラフィック・ソフト、ペイントソフト

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ドロー‐ソフト

drawing softwareから》直線や曲線をベクトルグラフィックスで表現するソフトウエア。画像の拡大や縮小、変形を行っても画質劣化が起こらない利点がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

ドローソフト

コンピューターで画像や図形を作成・加工・編集するためのグラフィックソフトの一種。画像を座標や方程式などの図形情報の集まりとして表現するベクター画像を扱う。幾何学的な図形やイラストの作成に向き、画像を拡大・縮小・変形しても劣化しないという特徴がある。◇和製語。「ドローイング(drawing)+ソフトウェアsoftware)」から。「ドローソフトウェア」「ドローイングソフトウェア」「ドローイングソフト」ともいう。⇒ペイントソフト

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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