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ナノパーティクルメディア なのぱーてぃくるめでぃあ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ナノパーティクルメディア

nm(1mmの100万分の1)サイズの形も大きさもそろった超微粒子磁性体を、規則正しく並べた媒体。通常の磁性層は大きさが不ぞろいの磁性体が、不規則に詰まった状態になっている。しかし、ナノパーティクルメディアでは磁性体が小さく、規則正しく配置されているため、境界がきっちりと別れる。これにより高密度記録時のS/N比が向上し、より高い記録密度が実現可能になる。垂直磁気記録などと並ぶ重要な技術だ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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