ニムロデ(その他表記)Nimrod

翻訳|Nimrod

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニムロデ」の意味・わかりやすい解説

ニムロデ
Nimrod

旧約聖書創世記』 10章8~12に登場する人物名。クシの子で,「世の権力者となった最初の人」「主の前に力ある狩猟者」であり,多く都市を建設したとされる。アッシリアで特に厚く尊崇された,メソポタミアの古い戦争と狩猟の神ニヌルタと同一視する見方が有力である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む