改訂新版 世界大百科事典 「ニューカスル」の意味・わかりやすい解説
ニューカスル
Newcastle
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
翻訳|Newcastle
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…これは炭田の老朽化やエネルギー革命に伴うものであるが,イギリス全体ではエネルギー消費量の約39%(1980)をまだ石炭に依存している。主要炭田は,ニューカスルを中心とする最も歴史の古い北東(ノーサンバーランド,ダラム)炭田,および1890年代以降最大の生産量を維持しているヨークシャー,ダービーシャー,ノッティンガムシャーの炭田である。これに対し鉄鉱石生産の衰退はさらに激しく,産業革命を支えた西ミッドランドやクリーブランド丘陵の鉱山はすでに閉山し,わずかに東ミッドランドのコービーなどで低品位鉱が採掘されるにすぎない。…
…地名は1080年にウィリアム征服王の長男ロバート2世がこの地に築城したことに由来する。略称ニューカスル。人口28万3000(1995)。…
※「ニューカスル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...