ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌビア遺跡」の意味・わかりやすい解説
ヌビア遺跡
ヌビアいせき
Nubia
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翻訳|Nubia
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…洪水時の流水に含まれる肥料効果がダム建設によって失われることの埋合せの研究もなされたが,ダム建設以前には洪水によって自然に淘汰されていた動植物が異常に増えたり,河口付近の生態系に変化を生じたりしており,ダムが環境に及ぼす影響として注目されている。またダム建設に伴って古代エジプト文化のヌビア遺跡の多くが水没することから,ユネスコが中心となってその一部を保存するための工事が行われた。その最大のものはアブ・シンベルの神殿で,川岸の砂岩の崖に刻まれた高さ20mの4人の王の巨像をまわりの岩から切り離し,総計約40万tの重さの石を持ち上げて移設した。…
※「ヌビア遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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