コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌリワラビ(塗蕨) ヌリワラビ Athyrium mesosorum

1件 の用語解説(ヌリワラビ(塗蕨)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌリワラビ(塗蕨)
ヌリワラビ
Athyrium mesosorum

オシダ科の夏緑性シダ植物。本州を中心に四国,九州および朝鮮南部に分布し,山地の林下に生える。根茎は長く横にはい,根茎の先端に込合って葉をつける。葉は長さ 80cm前後に達し,葉身は2~3回羽状に分裂し,葉柄,中軸,羽軸とも赤褐色で光沢がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌリワラビ(塗蕨)の関連キーワード雄羊歯羊歯類虎の尾羊歯シダ(羊歯)係数イヌワラビオシダクジャクシダヘビノネゴザミヤマメシダメシダ

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone