ネクローシス

化学辞典 第2版 「ネクローシス」の解説

ネクローシス
ネクローシス
necrosis

壊死ともいう.遺伝情報などにもとづく自発的な萎縮による細胞死をアポトーシスとよぶのに対して,高温,毒物,栄養不足,酸素不足などの受動的要因による部分的な細胞死をネクローシスという.壊死では細胞内の内容物が細胞外に流出し,細胞膜の崩壊を伴い炎症を引き起こす.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネクローシス」の意味・わかりやすい解説

ネクローシス

「壊死」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む