ノアの方舟(読み)ノアノハコブネ

デジタル大辞泉 「ノアの方舟」の意味・読み・例文・類語

ノア‐の‐はこぶね【ノアの方舟】

旧約聖書創世記に出てくる舟。神が人類堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノア箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む