ノアの方舟(読み)ノアノハコブネ

デジタル大辞泉 「ノアの方舟」の意味・読み・例文・類語

ノア‐の‐はこぶね【ノアの方舟】

旧約聖書創世記に出てくる舟。神が人類堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノア箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む