ノアの方舟(読み)ノアノハコブネ

デジタル大辞泉 「ノアの方舟」の意味・読み・例文・類語

ノア‐の‐はこぶね【ノアの方舟】

旧約聖書創世記に出てくる舟。神が人類堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノア箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む