ノイシュトレーリッツ(その他表記)Neustrelitz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノイシュトレーリッツ」の意味・わかりやすい解説

ノイシュトレーリッツ
Neustrelitz

ドイツ北東部,メクレンブルクフォアポンメルン州都市ベルリンの北約 100kmにあり,農業地帯の中心をなす。 1726年メクレンブルク=シュトレーリッツ大公により建設,73年都市権を獲得。 1934年までメクレンブルク=シュトレーリッツの首都であった。ベルリンとロストク,シュトラルズントを結ぶ鉄道分岐点にあたり,食品加工,製材繊維などの工業立地。人口2万 7201 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む