ノボデビチ修道院(読み)ノボデビチシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ノボデビチ修道院」の意味・読み・例文・類語

ノボデビチ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ノボデビチ修道院】

Novodevichiy monastïr'Новодевичий монастырьロシア連邦の首都モスクワにあるロシア正教会の女子修道院。16世紀初めにスモレンスクモスクワ大公国に併合されたことを記念し、ワシリー3世により創設。周囲城壁に囲まれ、モスクワ川の屈曲部に位置し、要塞役割も担った。16世紀建造のスモレンスキー大聖堂、17世紀のウスペンスカヤ教会、鐘楼などがあり、ノボデビチ墓地に隣接する。2004年、世界遺産(文化遺産)に登録された。ノボデビチ女子修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む