ノートルダムデュピュイ大聖堂(読み)ノートルダムデュピュイダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐デュ‐ピュイ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ノートルダムデュピュイ大聖堂】

Cathédrale Notre-Dame du Puy》フランス中南部、オート‐ロアール県の都市ルピュイにある、10世紀に建造されたロマネスク様式大聖堂。聖堂内に「黒い聖母像」、聖堂背後に高さ16メートルの聖母像を頂くコルネイユ岩山がある。創建以来、サンティアゴ‐デ‐コンポステラへの巡礼路の出発地の一として知られ、世界遺産文化遺産)に登録されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む