コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノートル・ダム・デュ・ランシー聖堂 ノートル・ダム・デュ・ランシーせいどう La Chapelle du Notre-Dame, Raincy

1件 の用語解説(ノートル・ダム・デュ・ランシー聖堂の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノートル・ダム・デュ・ランシー聖堂
ノートル・ダム・デュ・ランシーせいどう
La Chapelle du Notre-Dame, Raincy

フランス,ランシーに A.ペレの設計で 1922~23年に建てられた聖堂。彼の処女作であり,傑作の一つにあげられる。ペレは鉄筋コンクリートを積極的に建築に取入れたことで知られるが,ここでも直径 43cm,高さ 11mの鉄筋コンクリートの円柱 28本のみで支持する構法をとり,近代的な素材を用いながらも色ガラスに囲まれた内部空間はゴシック建築に通じる荘厳さに満ちている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノートル・ダム・デュ・ランシー聖堂の関連キーワードフランシュコンテフランシスコフランス窓CFPフランフランス刺繍マンデスフランスシランクスラスクフランスランシーヴィ・ド・フランス

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone