ハールガ(読み)はーるが(その他表記)Khārga

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハールガ」の意味・わかりやすい解説

ハールガ
はーるが
Khārga

エジプト南部、ナイル川西方のリビア(カルビーヤ)砂漠盆地にあるオアシス都市カールガともよぶ。人口3万8544(1986)。ナイルの谷とリビア方面、スーダン方面とカイロを結ぶ道路が交わる交通の要地で、綿花小麦ナツメヤシなど農産物集散地となっている。

[藤井宏志]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む