バドラーバティ(その他表記)Bhadrāvati

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バドラーバティ」の意味・わかりやすい解説

バドラーバティ
Bhadrāvati

インド南西部,カルナータカ州中部の都市。シモガ東南東約 12km,バドラ川河畔に位置。近くに鉄,マンガン石灰岩鉱床があり,バドラ川の水力発電と相まって工業発展のための理想的立地条件をなし,都市計画に基づく近代都市となった。補助的な工業としては木炭タール製品セメント,紙,煉瓦メチルアルコール白檀油などの製造がある。人口5万 5413 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む