白檀油(読み)ビャクダンユ

大辞林 第三版の解説

びゃくだんゆ【白檀油】

白檀の心材を水とともに蒸留して得た淡黄色で粘稠ねんちゆう性のある油。淋病や膀胱カタルの薬に用いたほか、化粧品の香料などとする。サンタル油。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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