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白檀油 ビャクダンユ

2件 の用語解説(白檀油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

びゃくだん‐ゆ【白×檀油】

ビャクダンの材を蒸留して得る黄色い油。揮発性で芳香があり、主成分サンタロール。香料に用いる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

びゃくだんゆ【白檀油】

白檀の心材を水とともに蒸留して得た淡黄色で粘稠ねんちゆう性のある油。淋病や膀胱カタルの薬に用いたほか、化粧品の香料などとする。サンタル油。

出典|三省堂
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