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バンダナ bandanna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バンダナ
bandanna

絞り染めや縞文様,更紗柄の大型ハンカチーフ。民族調のファッションやウェスタン・ルックの装飾用小物として,首に巻いたり頭にかぶったりする。語源はヒンドゥー語のバンドゥヌ (bandhnu) で,絞り染めの一つの方法を意味する。 19世紀後半に労働者たちが身に着けたのをきっかけに一般に普及。最近では 1976年に流行した。

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デジタル大辞泉の解説

バンダナ(bandanna)

絞り染めまたは更紗(サラサ)模様を染め抜いた木綿の布。ハンカチーフとして用いたり、首に巻いてスカーフのように用いたりする。

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百科事典マイペディアの解説

バンダナ

赤や青の木綿地に絞染(しぼりぞめ)で縞や水玉などの模様をほどこした大きなハンカチーフ。更紗模様の大判スカーフをさすこともある。ヒンディー語で絞染をさすbandhnuに由来。

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大辞林 第三版の解説

バンダナ【bandanna】

絞り染めまたは更紗サラサ染めのインドの大型のハンカチーフ。スカーフ代わりに用いる。

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