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バーラタ族 バーラタぞくBhārata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーラタ族
バーラタぞく
Bhārata

インド,『リグ・ベーダ』時代の有力な部族。サラスバティー川とヤムナー川との間に定住した。叙事詩マハーバーラタ』は,この部族の後裔たちの争いを主題としたもの。この物語からインド人は,インドのことをバーラタバルシャ (バーラタ族の国) ,バーラタ,現代語でバーラト Bhāratと呼ぶ。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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