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パリキール Palikir

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大辞林 第三版の解説

パリキール【Palikir】

ミクロネシア連邦のポンペイ島にある首都。

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デジタル大辞泉の解説

パリキール(Palikir)

ミクロネシア連邦の首都。ポンペイ島北西部に位置する。市街地はなく、政府機関の建物のみ。

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百科事典マイペディアの解説

パリキール

太平洋上にある島国ミクロネシア連邦の首都。赤道から北緯10度の間に,東西約3000kmにわたって広がる同国の中東部にあるポーンペイ島の西岸に位置する。人口6647人(2010)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パリキール
ぱりきーる
Palikir

太平洋中部、ミクロネシア連邦の首都。ポーンペイ(ポナペ)島の北西部で北岸からすこし内陸部に入ったところにある。荒蕪地(こうぶち)を開発して政府の諸機関をここに集約したもので、首都という語から想像されるような市街地はなく、定住者もいない。島第一の市街地コロニアKoloniaから、車で20分のところなので、政府関係機関の職員もほとんどが通勤者である。この地は日本統治時代に農地として開拓したところだったが、その後、半世紀以上も荒地として放置されていた。[大島襄二]

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