パンゲア超大陸(読み)パンゲアちょうたいりく

最新 地学事典 「パンゲア超大陸」の解説

パンゲアちょうたいりく
パンゲア超大陸

Pangaea supercontinent

古生代末期から中生代初期に,地球上に存在していた超大陸。地球史においてもっとも新しい超大陸であり,現在みられるほとんどの大陸が,かつて集合して形成していたと考えられている。A.L.Wegener(1915)が大陸移動説提唱に伴い命名ペルム紀ゴンドワナ大陸とユーラメリカ大陸,シベリア地塊などが衝突することによって形成され,周囲パンサラッサ海に囲まれていた。約2億年前の三畳紀から分裂を開始した。参考文献A.L. Wegener(1915) Braunschweig, Germany: Friedrich Vieweg & Sohn

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む