ヒヤリハット

デジタル大辞泉 「ヒヤリハット」の意味・読み・例文・類語

ひやり‐はっと

《「ヒヤリ・ハット」とも書く》危険な目に遭いそうになって、ひやりとしたり、はっとしたりすること。重大な事故に発展したかもしれない危険な出来事。

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共同通信ニュース用語解説 「ヒヤリハット」の解説

ヒヤリ・ハット

一歩間違えば重大事故になりかねない事例。労働災害の統計を基にした「ハインリッヒの法則」によると、1件の大事故の陰には29件の小さな事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリとしたり、ハッとしたりする出来事が隠れているとされる。これらの前兆を把握、分析し、共有することが大事故防止につながると考えられている。航空や鉄道などの交通分野、医療分野で活用が進んでいる。

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