ヒンチンブルック島(読み)ヒンチンブルックトウ

デジタル大辞泉 「ヒンチンブルック島」の意味・読み・例文・類語

ヒンチンブルック‐とう〔‐タウ〕【ヒンチンブルック島】

Hinchinbrook Islandオーストラリア、クイーンズランド州北東岸、グレートバリアリーフの島。カードウェルの沖合約3キロメートルにある。同州第3の高峰ボーウェン山(標高1121メートル)をはじめ急峻きゅうしゅんな峰があり、熱帯雨林ユーカリ林・マングローブなど多様な植生が広がる。ジュゴンの生息地としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む